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2026-10-15

10月も中旬になり、朝晩の冷え込みを感じる日が増えてきましたね。
これから冬に向けて暖房を使う機会も多くなりますが、
寒くなると窓を開けるのがおっくうになり、お部屋の空気がこもりがちです。
室内には、ほこりや料理・生活の中で発生する水蒸気などがたまることがあります。
快適に過ごすためには、季節の変わり目こそ意識して換気を行うことが大切です。
そこで今回は、秋から冬にかけての換気のポイントをご紹介します!
① 窓を開けて空気を入れ替える
対角線上にある窓を開けるなど、空気の通り道をつくると効率よく換気できます。
② 暖房を使うときも換気を忘れずに
暖房中も定期的に換気を行いましょう。
寒い日は短時間で空気を入れ替え、室温の低下を抑える工夫も大切です。
③ 換気扇を上手に活用する
窓を開けるのが難しいときは、キッチンや浴室などの換気扇も活用しましょう。
24時間換気設備がある場合は、適切に運転を続けることも大切です。
④ 室内の湿度にも気をつける
冬は空気が乾燥しやすく、結露が発生することもあります。
加湿器などを活用し、湿度40~60%を目安に調整しましょう。
加湿のしすぎにも注意が必要です。
換気や湿度の調整は、少しの工夫でできるお部屋のメンテナンスです。
寒さが本格化する前に、ぜひ毎日の暮らしに取り入れてみてくださいね!

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ページ作成日 2026-10-15